Interest

FXで勝つにはテクニカルや手法は必要ない
と言われたら、ファンダメンタルだけでトレードをするのかと思ったかもしれませんね。

一方、FX自動売買システム「Interest」を開発した株式会社エーエムゲームズの鬼塚勝志さんは、カジノなどでおなじみのベッティングシステムだけでも十分に戦えるといいます。

投資とギャンブルは違う
と言いたくなったかもしれませんね。

投資でギャンブルで使われている統計的手法を有効活用したところで、ギャンブルと投資は同じものだと言っているわけではありません。
勘違いしないように注意してください。

また、「ベッティングシステム」と大げさな呼び方をしていても、実態は危険極まりないナンピンやマーチンゲールだから、確実に破綻するので使ってはいけないと思ったかもしれませんね。

何の根拠もなく、含み損が増えてきたからポジションを積み増すようなことを続けていれば、破綻するのは時間の問題です。
ナンピンシステムが破綻するのは、資金が限られているのが原因です。

資金を無尽蔵に用意するのは現実離れした対策ですから、「ベッティングシステム」自体をマシなものにしたほうがいいわけです。

ナンピンやマーチンゲールだけがベッティングシステムではありません。
資金がパンクするおそれが極めて低い安全なポジショニングの仕方も存在します。

「Interest」では、詳細はブラックボックスとなっていますが、マーチンゲールを応用した破産する恐れが極めて低いロジックを採用しています。

この手のポジショニングを人間が行うと、必ずといっていいほど、含み損や含み益が目に入って、エントリーや決済がずれますし、トレードルールを破ることも珍しくありません。
このため、「Interest」はMT4上で可動するFX自動売買システム(EA)となっています。

「Interest」はバックテストをもとにカーブフィッティングさせたロジックではないことから、ロジックの陳腐化が起こる可能性は低いです。
レンジ相場やトレンド相場、揉み合い相場などで得意/不得意を気にすることなく、1日1%程度の利益という安定的なパフォーマンスが期待できます。

また、「Interest」はトレンドの転換点やブレイクアウトなど、市場参加者が注目するポイントでエントリーするようなシステムではありません。

「Interest」を稼働させている全員が異なるポジションを持っていると言っても間違いではないでしょう。
時間と損益に着目したシステムですから、普通に考えたら「どうして、そこでエントリーした?」と疑問を持たれても仕方がないトレードも数多くあります。

それでも安定的に利益を出せることのほうが驚くのではないでしょうか。

>>「Interest」の詳細はこちら