ワンタイムFX EVO

FXシグナル配信は一時期流行していましたが、最近は見かけることが少なくなりました。
その理由として最も大きいのが、情報伝達の遅さです。

シグナルの伝達手段としてメールが使われることが一般的ですが、メールサーバーや通信回線にトラブルが起こるとメールが到着しなくなります。
また、特にトラブルがなくても、メールが到着するまでのタイムラグがあることから、トレードチャンスを逃してしまうケースが少なくないという点が問題視されました。

スキャルピングや短期スイングトレードの場合、トレードチャンスの有効期間が極めて短いこともあって、メールが届いた頃には価値がなくなっているケースも珍しくありませんでした。

シグナル配信の数少ないメリットがロジックの修正が簡単なことで、パソコン側にロジックをもたせたEAやインジケータよりも柔軟性があるという点ですが、こちらも、コピートレード、ミラートレードなどが普及したことで、メリットは失われていきました。
コピートレード、ミラートレードは取引コストが高いと言う問題点がありますので、必ずしも推奨はしませんが、着実に利益を出しているストラテジーも数多くありますので、興味があればチェックしてみるといいでしょう。

ワンタイムFX EVOを用いるメリットは?

それだったら、FXシグナル配信「ワンタイムFX EVO」は必要ないと思ったかもしれませんね。
「ワンタイムFX EVO」はポンド円、ユーロ円、ドル円の3種類の通貨ペアを対象としたFXシグナル配信です。

「ワンタイムFX EVO」が他のシグナル配信と異なる点としては「定時エントリー」があげられます。

アメリカのサマータイム実施期間中(3月第2日曜から11月第1日曜まで)は午前7時(日本時間)、それ以外は午前8時(日本時間)にメールが送られてきます。
そのメールの内容に従って、サマータイム実施期間中は7時5分、それ以外は8時5分にエントリーするという流れになります。

エントリー後は、同じくメールの内容に従って、リミットとストップを設定するOCO注文を出せば終わりという手軽さです。
その日の21時になってもポジションが残っている場合には、損益に関係なく決済するという流れになります。

定時エントリーなんて、トレンドやレンジを無視した非効率なトレードだと感じるかもしれません。
資金効率を考えたら、しっかりとトレードチャンスを見極めるのが常識だと思ったのではないでしょうか?

しかし、どれだけ最適なエントリーチャンスが見つかったとしても、常にチャートを監視している専業トレーダーでもない限りはエントリーできませんし、決済についても同様です。
仕事や学校、介護や育児などに忙しい人にとっては、片手間で無理なく取り組めるトレードに対する需要があることから、「ワンタイムFX EVO」が重宝するわけです。

また、東京時間からロンドン時間は、比較的、為替の値動きが乏しいことから、トレードをする必要がないと思ったかもしれませんが、これまでの運用結果を見ても分かるように、それほど悪くはないと思いませんか?

2012年のサービス開始以降、トレード単位、月単位ではマイナスになるケースもありますが、年間では利益を出し続けています。
なお、年間での最大ドローダウンは1000pipsを超えるケースが続いていることから、それなりの資金的余裕を持った状態で取り組まないと、マージンコールで強制決済されることにもなりかねません。

このため、「ワンタイムFX EVO」は最低70万円以上の資金(2万通貨で運用する場合)を用意する必要があります。

「ワンタイムFX EVO」は月額課金制のシグナル配信ですが、初回に限り、申込初月は「お試し期間」として無料になります。
その期間中に解約すれば1円も支払う必要はありません。(毎月最終日に課金されるため、その前日までに解約する必要あり)

無料期間中はデモ口座を使ってみるなどして、気軽に試してみるのもいいのではないでしょうか?

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