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5日株トレード法

5日株トレード法」は、株価が上昇する見込みのある銘柄を抽出して、実際に株価が上がる前に仕込んでおくという手法です。
値動きの大きい小型株や新興株を中心に狙っていきます。

株価が上がる前に仕込むというと「仕手株」を狙うようなイメージがあるかもしれませんが、実在するのかどうかもわからない仕手筋から特殊情報を聞くなどと言った、真偽不明の情報戦などは一切必要ありません。
あくまでも、テクニカル指標をチェックしてブレイクアウトを狙ったシンプルなトレード手法です。

エントリーしてから数日以内に決済しますので、スキャルピングやデイトレードと比べるとポジションを保有し続けるリスクは有りますが、それほど負担に感じません。

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5日株トレード法のトレード手法は?

5日株トレード法ではブレイクアウトを狙うというポイントは既に書きました。

しかし、単にレジスタンスラインやチャネルラインを超えたからエントリーするというような単純なものではありません。
ラインブレイクだけを根拠にトレードをするとダマシに合う可能性が高くなり、損失が増えるおそれがあるからです。

そこで、以下のテクニカル指標を用いて、エントリーするかどうかの判断材料に使います。

  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • エンベロープ

これらのテクニカル指標を活用し、基本編では4種類のトレードルール、応用編では9種類のチャートパターンをフィルタとして、エントリーするかどうかの判断に使います。
応用編で紹介しているチャートパターンが来た時にエントリーしますので、基本編しか持っていないと完全に裁量判断でのエントリーになる点は注意してください。

エントリー時間は、後場が終了する少し前の14:30~15:00が推奨されていますが、会社員であれば仕事中ですから、なかなかスマホ片手にトレードするわけにもいかないですよね。
このため、昼休み中にエントリーを済ませておいたり、翌営業日の前場寄り付き、もしくは、夜間市場(PTS)での値動きで納得できればエントリーするという方法もあります。
あなたの都合のつくタイミングでエントリーするといいでしょう。

なお、利益確定/損切りに関しては、あなた自身の裁量判断で決める必要があります。
何%動いたらクローズと機械的に決めても構いませんし、ブレイクアウトした後の株価の噴き上げが続くようであれば、トレーディングストップを用いて利益の最大化を狙っていっても構いません。

この手のブレイクアウトの場合、損切りのスピードもはやくなりがちですから、損切りが遅れてしまうことがないように十分に注意してください。

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5日株トレード法の内容

基本編

  • 5日株トレード法とは
  • 短期投資と長期投資どちらを選ぶべきか?
  • 短期投資で勝つ技術を得るために
  • 5日株トレード法のイントロダクション
  • 4つの基本ルール
  • ルール1(非公開要請のため省略)
  • ルール2(非公開要請のため省略)
  • ルール3(非公開要請のため省略)
  • ルール4(非公開要請のため省略)
  • (非公開要請のため省略)
  • 基本編の買いタイミング
  • チャートは一瞬で判断する
  • 候補銘柄のリストアップ

合計247ページ

応用編

9種類のエントリーパターンが、合計262ページにわたって詳しく説明されています。

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