
「食と健康」に関する情報は大量にあふれかえってますが、何が正しいのかわからないといって困っていませんか?
「がんが消える食べ物」などと、明らかに間違っているものもあれば、「納豆で血液サラサラ」などの内容自体は正しいが、ワルファリンを飲んでいる人や、一部の大豆アレルギーの人には危険になるなど、誰にでも当てはまるようなものではない場合も存在します。
また、食品添加物などに関しては、国の審査に合格しているから安全という人もいれば、毒物であるかのような扱いをする人もいたりと、さまざまです。
「調べるほどに、何が正しいのかわからない」といった状況で困ったこともあるのではないでしょうか。

そこで必要なのが「自分なりの基準」だと指摘をするのは、名古屋市在住の鷲野さんです。
食に関する専門知識もないのに基準を決めるなんて無理だと思うかもしれませんが、「何を信じて、何を優先するのか」という軸を決めればいいだけだと思うときが楽になるのではないでしょうか。
この軸が定まると、新しい情報が出るたびに振りまわされることもなくなります。
「食と安心 目的から考える自分基準の食選択」では、自分なりの基準を定めるための手順がわかります。
大きく分けると、以下の3つのステップを取り組んでいきます。
- 食の迷いを整理する
- 自分の優先順位を見つける
- 続けられる一歩を決める
信じる・信じないといった宗教チックなものではなく、あなた自身で判断して選べるようになっていきます。
あなたの意思で決められるようになることで、自分が納得できる食生活が送れるようになるだけでなく、心の安定感も得られるようになってきます。
