コンバージョンの定義

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サイトアフィリで稼ぐのは難しくなる一方です。

コンテンツの品質は従来から指摘されていましたが、それに加えて、YMYLジャンルを中心にコアアルゴリズムアップデートの影響を大きく受けるようになったことで、いくら記事を書いて、被リンクを送っても全く上位表示されないといったケースが続出しています。

これまで大量のアクセスを集めて月何百万・何千万と稼いでいたと思われるアフィリサイトが、PVの激減によって閉鎖されたり、更新されずにサイトが放置されるケースが増えています。

仕方がないので、リスティング広告やSNS広告などを出しても、広告費用がかさむばかりで赤字になったという話も聞かれます。

その一方で、コアアルゴリズムアップデートの趣旨に合わせたアフィリサイトを作成し、既存のアフィリエイターの没落を尻目に一気に稼いでいる新興アフィリエイターが増えるなど、一気にアフィリエイターの世代交代が進んでいます。

キーワードや検索回数をもとにアフィリサイトを作成し、中古ドメインなどで作成したサテライトなどから被リンクを増やしていく「従来の勝ち組アフィリエイター」が没落していく一方、サイト構成から逆算して、コンバージョン(成約)するためのキーワードをもとにアフィリサイトを作成していく「新たな勝ち組アフィリエイター」が収益を激増させています。

コンテンツSEOといっても、キーワードから入るホワイトハットのやり方では良質なコンテンツは作成できません。

しかし、このサイト構成の仕方というのがわからないために、一部の「気づいた人たち」だけがアフィリエイトでブルーオーシャンで荒稼ぎし、残りの従来型アフィリエイトに取り組む人たちが狭くなり続けるパイを巡ってレッドオーションの中で苦しんでいるわけです。

このゴールから逆算していくアフィリサイト作成法を学べるのが「コンバージョンの定義」です。

むやみにペルソナを考えようとしたところで、サイト構成がうまく行かない場合がほとんどです。
いきあたりばったりで決めても、途中で行き詰まるケースが大半です。

そうではなく、ゴールから逆算して、属性を絞ったアクセスをピンポイントで狙っていくように、アフィリサイトを作成していく必要があります。

コンバージョンの定義では、最初にゴールを決めて、逆算で個別ページを作っていき、トップページの入口(キーワード)は最後に決まります。

従来型のアフィリサイトの作り方に慣れていると違和感しか感じないと思いますが、案件の訴求ポイントから決めてサイト構成を描かない限り、コアアルゴリズムアップデートのたびに右往左往するはめになりかねません。

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