社交ダンスのリズム練習法

社交ダンスでうまく踊るためには、体の動きはもちろんのこと、ステップやリズム、振り付けなどを音楽に合わせる必要があります。
運動神経や身体の柔軟性だけでなく、音楽的センスも求められることもあって、社交ダンス未経験者にとっては難しそうに感じられます。

また、社交ダンスは「ビッグダンス」や「ソロラテンダンス」、「サルサシャイン」などを除けば、一人で踊ることはなく、パートナーと二人でダンスをすることが一般的ですから、ペアとの呼吸が合わないとダンスとして成り立ちません。

社交ダンス経験者にとっては、練習しても、なかなか成果が出ないと言うことで悩むポイントではないでしょうか。

社交ダンスを効率よく上達するためには?

他の人と比べて、思い通りに社交ダンスを踊ることができなかったり、リズム感が悪いためにパートナーに迷惑をかけているといった悩みを解決するためには、どうすればいいのでしょうか?

2012年に引退されたという元プロダンサーの菅原眞由さんは、リズムの基本中の基本を教えないダンス講師が意外に多いと指摘します。
受講生からすれば、正しいリズムを教わる機会がなければ自己流で試してみるしかありませんので、センスや才能、技を盗むスピードなどの差によって、上達に大きな違いが出るのは当然でしょう。

現役時代にはダンス講師の指導をする機会も多かったといいますが、「生徒を上達させる気がないとしか思えない社交ダンス講師」が多いことに驚かされたそうです。
指導する意欲や教え方という部分もありますが、社交ダンスの基本であるリズムの肝心な部分を教えずに、振り付けやステップばかりを教える講師が多かったと、菅原さんはいいます。これでは、上達させる気がないというのも当然かも知れませんね。

逆に言えば、リズム感をしっかりと学んで合わせることができれば、ステップや振り付けは練習次第で着実に上達できますので、リズム感を学んでいない先輩たちを一気に抜かすことが可能です。

アマチュア競技会に参加するアマチュアダンサーのうち、半分程度はリズムが合っていないといったら驚くのではないでしょうか?
多くの時間を費やして練習してきた人たちが参加しているのにも関わらず、半分程度の人々は社交ダンスの基本ができていないわけですから、基本となる「リズム」ができる状態で社交ダンスを始めれば、いきなり平均点以上からのスタートとなるため、非常に有利です。

この社交ダンスで必要となる「リズム」を自宅にいながらにして学べる動画教材を菅原さんが公開しました。
それが「社交ダンスのリズム練習法」です。

>>「社交ダンスのリズム練習法」の詳細はこちら

社交ダンスのリズム練習法の内容

「社交ダンスのリズム練習法」の内容は、以下のようになります。

1章:ブルース

  • ブルースのルーツ
  • ブルースの説明
  • ソロで行うリズムエクササイズ
  • ペアで踊る時の3つのルール(約束事)
  • ペアで行うリズムエクササイズ
  • 足形パート1、パート2

2章:ワルツ

  • ワルツのツール
  • ワルツの説明
  • ソロで行うリズムエクササイズ
  • ペアで踊る時の3つのルール(約束事)
  • ペアで行うためのリズムエクササイズ
  • ワルツの足形パート1

3章:ジルバ

  • ジルバのツール
  • ジルバの説明
  • ソロで行うリズムエクササイズ
  • ペアで踊る時のルール(約束事)
  • ペアで行うためのリズムエクササイズ
  • 足形パート1&パート2

4章:キューバンルンバ

  • キューバンルンバのツール
  • キューバンルンバの説明
  • ソロで行うリズムエクササイズ
  • ペアで踊る時のルール(約束事)
  • ペアで行うためのリズムエクササイズ
  • 足形パート1&パート2

社交ダンス未経験者でも1日10分、「社交ダンスのリズム練習法」のDVDを見るだけで「リズム」が身につくように、カリキュラムが構成されています。
このリズムエクササイズは自宅で一人で取り組めますので、パートナーがなくても問題ありません。

全くのダンス未経験者でも、1週間もすれば、ダンスのステップの方法が理解できるようになります。
2週間後には、DVD動画を見ながら一通り踊れるようになるでしょう。
3週間もすれば、動画を見なくても、音声や音楽だけで自然に体が動かせるレベルに上達しています。
1ヶ月後には、有名ダンス教室に行っても、恥ずかしくないだけの社交ダンスのスキルがテクニックが身についています。

>>「社交ダンスのリズム練習法」の詳細はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする