ウイルス・マスターズ

新型コロナの感染者数が右肩上がりで増えていく状態が続くと不安が高まるばかりですね。

ちまたで言われている予防策を一通り行っていたとしても、見えないウイルスが相手ですから、どこまで徹底的に行っても完璧とは言えません。

仮に民間の検査機関で行ったPCR検査で陰性だったとしても、その次の日に感染する恐れがあるわけですから、いつまでたっても安心感は得られません。

新型コロナが怖いからと言っても、生きていくためには外出しないわけにはいかないですが、どこで感染させられるかわからないというのは恐怖感を高めるばかりです。
隣りにいる見知らぬ人が新型コロナの感染者だった場合、話しかけられて唾でもかかれば、マスクをしていようが防ぐことはできません。

知らない人が無神経に大声で話している光景を見ただけでも、ついつい怒りたくなったのではないでしょうか?

横川忠司さんは、九州大学大学院で10年以上にわたって微生物を扱い、これまでに1万体以上のPCR検査を行ってきた経験があります。

また、3,000名以上の学生や教職員などにPCR検査の手法を教えてきた実績などから、最新の科学研究をもとに考案した新型コロナウイルス感染症の予防方法をまとめた「ウイルス・マスターズ」を公開しました。

ウイルス・マスターズでは、ウイルスがどんな性質を持っていて、どうやって我々がウイルスを体内に入れているのかを学びます。

その結果、ウイルスそのものを見ることはできませんが、感染リスクの高い行動や状況がわかり、避けることができるようになる「ウイルスが見える人」になることは十分に可能です。

さまざまな状況において、臨機応変に感染リスクを低下するための行動が取れるようになるため、不安や恐怖に苦しめられる可能性を大幅に低下できます。

ウイルス・マスターズで感染対策の正しい知識をみにつけることで、新型コロナだけに限らず、今後発生するかもしれない新たな感染症などへの対策も自然と行えるようになります。

例えば、人間が鳥インフルエンザに感染するケースは極めて少なく、通常のインフルエンザ並の毒性とされていますが、今後の変異によっては感染力が高まるかもしれません。
新しい感染症の急増(アウトブレイク)が年々増加しているという指摘もあります。

強い感染力と高い致死性のあるウイルスなどが拡散した際には、感染リスクを低下するための行動が必要不可欠になります。

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