FXトレーダー必須の基礎技術

2019年までと比べると、2020年の為替相場は極めて激しい値動きが続いています。

その原因は言うまでもなく、新型コロナウイルス(COVID-19)による「経済崩壊」といってもよい状況ですが、毎日のように暴騰暴落を繰り返す為替市場の値動きに翻弄されているかもしれません。

もちろん、これだけの激しい値動きが続くと、損失が積み重なって退場に追い込まれた人も数多くいますが、暴騰暴落をうまく活用して、FXで一攫千金を得た人がいることもまた事実です。
老後の必要資金と言われていた2,000万円どころか、一生分の資金を稼いだ人もいるのではないでしょうか?

このような厳しい状況においても稼ぎ続けるためには、結局は試行錯誤をするしか無いわけですが、多くの人はトレードルールを作成する時点で挫折するものです。

何とか優位性の有りそうなトレードルールを作ったとしても、検証段階でドローダウンが続くと、これはダメだと思って諦める場合が多いです。
トレードルールの改善をしようにも、具体的な手順がわからないと修正のしようがないからです。

埼玉県在住の松永知樹さんは、これらのFXトレードに関する問題を解決するために「FXトレーダー必須の基礎技術」というマニュアルを公開しました。

「FXトレーダー必須の基礎技術」で説明しているのは、

  • FXトレードの取引通貨数、損失幅、利益幅を明確に決める方法
  • トレードルールの作り方(利益の出るトレードルールを作る保証はなし)
  • トレードルールの改善方法
  • トレードの反復練習方法

という4つのポイントです。

「FXトレーダー必須の基礎技術」は、一般的なトレードマニュアルのように、トレードルールやトレード手法そのものは書いてありません。

しかし、「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ!」という格言の通り、トレードルールの構築や修正、検証が自力で行えるようになることで、さまざまな状況の相場に自力で対応できるようになります。

退屈極まりないトレード練習が、検証と改善の場になるわけですから、トレードごとの意識も変わってきますし、面倒くさくなって挫折するといったケースも少なくなります。

さらに、資金管理(取引通貨数、損失幅・利益幅の決定方法)がしっかりとできるようになると、一発退場に追い込まれる可能性は大幅に低くなります。

やはり、基本がしっかりとできるようになると、トレードに対する対応力も高まってきます。

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