失敗しないEC物販の始め方

インターネットを活用した物販ビジネスに取り組むにあたって、利益率は何よりも重要な要素の一つです。

薄利多売を続けていると、売上が増えても利益が思い通りに上がらないためにストレスがたまりやすく、ちょっとしたトラブルが起こっただけでも、すぐに赤字になってしまいます。

これでは、長期にわたって安定的に物販ビジネスに取り組むのは不可能に近く、現時点で調子が良かったとしても、いずれは退場に追い込まれる可能性は高いです。

(株)きんとうん代表取締役社長の坂口まさたかさんは、物販ビジネスとして個人差が最初に思いつく「転売」は、ビジネス初心者が物販ビジネスで収益化する経験を積むためのファーストステップとしては役立つとしても、あくまでも「グレーゾーン」でしかないと指摘します。

グレーゾーンである以上、転売・せどりは永続的なビジネスモデルになり得ないと指摘する坂口さんは、リユース(中古品)ビジネスが有望だと推奨します。

リユースビジネスであれば、利益率60%以上を十分に狙えるだけでなく、中古品は新品とは異なり、基本的に「一品物」という扱いをされるため、ライバルとの競争が起こりにくくなるというメリットがあります。

たとえ、ライバルと同じ中古商品を販売していたとしても、商品状態などによって違いが出るために差が出るため、新品商品のような露骨な価格競争は起こりにくいのです。

坂口さんは、一般的に知られている転売とは異なる仕入れ方法によって、週1回で月100万円以上を稼ぎ出したリユースビジネスを学べる「失敗しないEC物販の始め方」というマニュアルを作成しました。

きちんと国から認められた機関で仕入れを行い、Amazonなどのモールやヤフオクのようなオークションサイトをはじめとして、リアルの店舗や海外でも販売する「多販路戦略」によって、不良在庫の発生を激減するだけでなく、高回転でありながら高値で売りぬくことができるようになります。

さらには、せどらーやテンバイヤーなどと揶揄される「転売」ビジネスでは得られない「社会的信用」が「中古物販」ビジネスでは得られるために、リアルビジネスで展開していく上においても大きなメリットが得られます。

特に大きなメリットとしてあげられるのは、金融機関や公的機関などからの融資借入れといった資金調達の際です。
似たようなことをしていても、単なるせどらーとリユースビジネスの経営者とでは、融資の通過率は大きく変わります。

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