旅費規程活用マニュアル2.0

サラリーマンであれば、出張をすると、交通費や宿泊費、出張手当などの「旅費」が支給されることが一般的です。

もちろん、ブラック企業であれば、全て自腹で負担する場合が多いですし、会社の旅費規程で旅費の支給は行わないと決められている場合もあるでしょう。

あなたが経営者であれば、旅費規程の決め方一つで会社に残る資金が決まってくるわけですから、もちろん、旅費を完全不支給にするというのも一つの選択肢です。

しかし、旅費を支払わないことで仕事に悪影響が出るのであれば意味がないですし、旅費規程が常識離れしていた内容だと、従業員が民事訴訟を起こした場合に裁判所で存在自体を否定されたり、税務調査などで指摘されて無効化されるケースも少なくありません。

旅費規程活用マニュアル2.0」は、この旅費規程を作成するための具体的な方法をまとめたマニュアルです。
各種テンプレートも揃っていることから、穴埋め方式で手間をかけずに必要な書類を作成できます。

「旅費規程活用マニュアル2.0」の使い方の流れをまとめました。

  • 旅費規程を定める
    • 付属テンプレートの旅費規程の内容を確認する
    • テンプレートの附則に日付を記入する
  • 臨時株主総会議事録(株式会社)/総社員同意書(合同会社)を作成する
  • 特定交通費パターン表を作成する
  • 旅費精算表を作成する
  • 帳票を保存する
  • 従業員などに申請された旅費を振り込む

就業規則は会社を良くするための経営上の判断を規程化したものであり、その内容を税務署や税理士が判断することは本来であればおかしなことです。
「旅費規程活用マニュアル2.0」を活用して旅費規程を策定し、適切にお金が残るようにするといいでしょう。

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旅費規程活用マニュアル2.0の内容

  • 出張手当を経費化する旅費規程活用マニュアル(PDF形式)
  • 旅費規程活用マニュアル2.0海外出張編(PDF形式)
  • 国内出張旅費規程(Word形式)
  • 海外出張旅費規程(Word形式)
  • 臨時株主総会議事録(取締役1名の場合)(Word形式)
  • 臨時株主総会議事録(取締役複数の場合)(Word形式)
  • 総社員の同意書(合同会社向け)(Word形式)
  • 改定に関する決議書(Word形式)
  • 特定交通費パターン表(Excel形式)
  • 国内出張旅費精算表(Excel形式)
  • 海外出張旅費精算表(Excel形式)
  • 税務署から電話が来た!応対マニュアル(PDF形式)
  • 追加情報サービス(PDF形式)

「旅費規程活用マニュアル2.0」サポートサイトでFAQ集を公開しています。

また、マニュアルに関する内容についての質問を1ヶ月間、回数無制限で行えます。

税務相談となる具体的内容の質問はできません。

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