本・雑誌せどりバイブル

「せどり」といえば、古本・古雑誌の転売というイメージがつきものです。

しかし、1冊あたりの利益が少なく、薄利多売でないと儲からないから非効率な上に、古書店などがせどらー対策を強化しているので、仕入れが難しくなる一方といった具合に、さまざまな問題があります。

もちろん、古本や古雑誌の転売は少額から始められることもあって、新規参入者も多いために競争が激しく、思い通りに稼げずに挫折するケースが多いです。

群馬県在住の清水智大さんは、古本・古雑誌の転売で効率良く稼げるようになるためには「仕入れの効率化」が最も重要だと指摘します。

つまり、時間をかけずに転売益が見込める書籍や雑誌を仕入れたらいいというわけです。

一時期流行した、バーコードリーダー片手に、書籍の想定益を1冊ずつ調べるというのは非効率ですし、何よりも迷惑行為として店舗から追い出されたり、警察に通報されるケースも増えていますので使えません。

そこで、清水さんが推奨するのが「キーワード」です。

検索エンジンでもないのにキーワードが必要なのかと疑問に思ったかもしれませんが、「利益が取りやすい(高額で売れる)本や雑誌の特徴を短い単語で表したもの」と言い直すと分かりやすいのではないでしょうか。

このキーワードを頭の中に入れておけば、古書店などに仕入れに行った場合に、バーコードリーダーで全頭検索などをする必要もありませんし、普通に買い物をしているだけですから、店員から迷惑行為として追い出される心配もないでしょう。

店舗によっては大量に買い物をしただけで「プロ」扱いする店員もおり、迷惑行為をしたとして出禁にするケースも有るようです。

キーワードをいくつも覚えてくると、転売益が見込める書籍や雑誌が自然と把握できるようになるため、見つけたら自然に仕入れられるようになります。

古書店だけでなく、ヤフオクやメルカリなどでも仕入れができるようになりますし、キーワードで検索ができる分だけ、欲しい本を探すのも効率化できます。

この古本・古雑誌せどりの仕入れを効率化するための「キーワードの見つけ方」をまとめたのが「本・雑誌せどりバイブル」です。

1日10分程度から実践できる、清水さんが推奨する「ちょっと変わったリサーチ方法」を行うだけで、転売益が見込めるキーワードを数多く見つけられます。

また、「本・雑誌せどりバイブル」では、転売益が見込める書籍や古雑誌のリストも手に入ります。

リストのデータは随時追加・修正されるため、作業の効率化に役立ちますが、「本・雑誌せどりバイブル」購入者どうしの競争は激しくなりますし、値崩れが起これば、他のせどらーも着目する点には注意が必要です。

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