システマデイ寄り引けシステム

日経225先物向けシステムトレード「システマデイ寄り引けシステム」は、その名前の通り、寄引システムトレードツールとして稼働します。

システマデイ寄り引けシステムは、バックテストはもちろんのこと、2018年1月から2019年6月までフォワードテストを行うことで、ツールの信頼性を確認していました。

日経225miniトレード情報サイト「ラクトレ」(https://raku-tore.com/)にて「システマデイ寄り引け」というシグナル配信としてサービスを提供していたことから、改ざんなどがなく信憑性の高いフォワードテスト結果と言えるでしょう。

「システマデイ寄り引けシステム」はパフォーマンスを見ても悪くないですね。

「システマデイ寄り引けシステム」は、日経平均株価や日経225先物の4本値などのデータは自動的に取得するため、一昔前の寄り引けツールのように、あなたがデータ入力をする必要はありません。

夜間取引が終わってから日中取引がスタートするまでの間(推奨時間は7:00~8:30)に「データ取得」をクリックすると、日経225先物(日中・夜間)と日経平均株価のデータを自動的に取得します。

データ取得元がメンテナンスなどのためにサービスを停止していたり、インターネットに繋がらないパソコンから作業をしている場合は、「データ取得」をクリックしても正しく取得できません。

このような場合は、あなた自身が取得できなかった分のデータを手作業で入力する必要があります。

必要なデータが全て揃った後に「サイン生成」をクリックすることで、その日のトレードサインが表示されます。

このサインに従って、日中取引の寄り付きにエントリーします。

「システマデイ寄り引けシステム」は寄り引けシステムトレードツールのため、基本的には、その日の日中取引の大引までポジションを持ち続けますが、ストップとして290円を設定します。

290円以上、逆行した場合に自動的に損切りするように逆指値注文を入れておくといいでしょう。

現在は、「システマデイ寄り引けシステム」のパラメータを直近の相場に合わせて調整し直した「システマデイ寄り引けシステムTypeB」も搭載しています。

「システマデイ寄り引けシステムTypeB」も日中取引の寄付でエントリー、大引でクローズという仕組み自体は変わりませんが、2019年8月時点でのパフォーマンスはTypeBのほうが優れています。

両者を同時に動かしてポートフォリオ運用してもいいですし、両者のサインが一致したときのみトレードするなど、さまざまな活用法が考えられます。

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