「月利10%運用プロジェクト」武器としてのFX投資

つなぎ売り」は株式トレードで使われることが多いトレード手法です。

つなぎ売り - Wikipedia

現物株を保有した状態で、信用取引で同じ銘柄を空売りすることにより、その時点での損益を固定するというものですが、一見すると証拠金を無駄に使うだけで何の意味があるのかわからないですよね。

株式で使われることが多いケースとしては、株主優待を低コストで得たい個人投資家や、大口投資家がポジションを売却すると相場への影響が大きいので、いったん損益をニュートラルにするためにヘッジを行うなどの目的があげられます。

この「つなぎ売り」をFXで活用しているのが、山田剛士さんです。
山田さんは、FXで「つなぎ売り」を行うことにより、月平均10%程度の利益を得ています。

山田さんは、1日1回、チャートをチェックして、ポジションごとの損益を確認しながら、必要に応じて「空売り」や利益確定、損切りなどを行っています。

リアルタイムでのチャートチェックは行わず、トレードタイミングは、こちらも1日1回程度です。
スキャルピングやデイトレードなどで毎日大量に売買を繰り返している人からすれば、信じられないのではないでしょうか?

なお、「つなぎ売り」はナンピンやマーチンゲールなどを連想させますし、資金効率が悪いとして、一部からは評判が非常に悪いです。

無計画なナンピンやマーチンゲールが自滅につながるのは当然です。
また、ペアトレードやアービトラージなども資金効率は悪いですが、それなりに実践者がいますので、「批判のための批判」と言えるかもしれません。

この山田さんが実践しているFXつなぎ売り手法をまとめたのが、「月利10%運用プロジェクト」武器としてのFX投資です。

つなぎ売りの理論的な話はもちろんのこと、山田さんが実際に行ったトレード履歴がついてきます。

もちろん、成功事例だけを出してきて自慢したいわけではなく、失敗事例も含まれていますので、貴重な資料と言えるでしょう。
このトレード記録を見ることで、どのようにポジションを追加したり、処分していくのかをケーススタディとして学ぶことができます。

また、「月利10%運用プロジェクト」武器としてのFX投資では、日頃の情報収集の仕方や売買履歴の記録の仕方など、「常識」と言われながらも学ぶことが少ない地味な部分もしっかりとアプローチしています。

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