シンプルデイトレシステム

株式デイトレードで稼ぐためには、銘柄選定が重要なポイントとなります。

もちろん、FXや先物などと同じように、特定の銘柄だけにこだわってトレードを繰り返す人もいますが、安定的に稼げれば問題ありません。
「稼ぎつづける」というのは非常に難しいことですから、実現できているだけでも十分すぎます。

とはいえ、特定の銘柄で稼げるようになるためには、相場観や値動きの特徴などを熟知しないと難しいです。
毎日、チャートや材料となるニュースや出来事などをチェックしながら、長期間にわたって検証し続けないと、なかなかうまくいきません。

一方、デイトレードだと、値動きの良い銘柄を狙って仕掛けるほうが稼ぎやすいのも事実です。
スクリーニングをかければ機械的に見つけられますし、システムトレード化するのも難しくありません。

「ナンバーワンシステムトレード」代表の松丸芳弘さんは、システムトレードにより、年利100%オーバーのパフォーマンスを出し、これまでに1000万を超える利益を得ています。

自らを株式投資マニアという松丸さんは何千時間ものバックテストを繰り返し、フォワードテストや実運用でも通用できる「高い利益率で勝てる売買ルール」を10個以上保有しています。

このうちの一つが、年利32%が狙える「シンプルデイトレシステム」です。
「買い」だけでなく「空売り」にも対応しています。

2000年から2016年までのシンプルデイトレシステムのバックテストをまとめたグラフですが、トレード単位で見れば利益・損失が出ているものの、年単位では毎年プラスで終わっています。
このため、順調に資金が増えていることがわかると思います。

シンプルデイトレシステムは株式デイトレード手法のため、エントリーしてから利益確定・損切りするまで、長くても翌営業日までしかポジションを持ちません。

シンプルデイトレシステムの実践方法は簡単です。
4つの条件を満たした銘柄を抽出し、エントリーした後、あらかじめ決められたトレードルールに従って、利益確定・損切りを行うだけです。

この銘柄選定作業は株式市場が閉まっている間に行えますし、シンプルデイトレシステム付属のツールを使えばクリック・タップするだけで結果を知ることができます。

株式トレードでもIFO注文が可能な証券会社が増えてきたため、株式市場が開いている時間帯にトレードできない人でも問題ありません。
逆指値やOCO注文などを組み合わせても構いません。

PTS市場を使ってトレードをしても構いませんが、株価は東証などとの値と異なる場合が多いですし、取引量が少ないため、売買注文が通りにくい可能性があります。

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