エコのスワップ取りトレード基本書

サブプライムショックやリーマンショックの後、アメリカがゼロ金利政策を行なったために、一時期は世界的な低金利となりました。

このため、全く投資妙味が感じられなくなったのがスワップポイント(スワップ金利)による収入(スワップ取り)です。

しかし、2016年から急ピッチにFRBが利上げを続けたことで、日本のゼロ金利との差がでるようになり、再びスワップポイントが「使える」ものになってきました。

スワップポイントを積み重ねても、1年で資産が何倍にも増えることはありませんが、年利10%レベルを目指すのであれば十分です。
スキャルピングなどに取り組むよりも、心身ともに疲弊することなく目標達成が実現できます。

とはいえ、ポジションを持ち続けないとスワップポイントは手に入りませんし、含み損が増えすぎると、証拠金不足でマージンコールを迎えます。
強制決済などをされては、スワップ取りをする意味がありません。


出典:教えて!お金の先生

そこで役立つのが、ライントレードやプライスアクションに取り組むFXトレーダーのエコさんが作成した、スワップポイントを活用した2種類の稼ぎ方をまとめたマニュアル「エコのスワップ取りトレード基本書」です。

マニュアルの作成当時は年利20%を狙えましたが、現在はゼロ金利を脱却したとしても、まだまだ低金利の水準であるため、年利10%行ければ上出来でしょう。

「エコのスワップ取りトレード基本書」で説明している2種類の方法(3つ目は現在では実践できないために括弧書き)は以下のようになります。

  • 高金利通貨を長期間にわたって保有することによるスワップ取り
  • ブローカー間のスワップポイントの違いを活かしたノーリスク投資法
  • (マイナススワップがつかない業者を利用した手法)

3つ目の方法を実践できるFX業者は、現在は存在しないために括弧書きとなっています。

また、スワップポイントが手に入るからと言っても、含み損が増えすぎて、マージンコールとともに強制決済されては意味がないため、適切なポジション管理が欠かせません。

そこで、「エコのスワップ取りトレード基本書」では、スワップの稼ぎ方だけでなく、証拠金の金額に適正なポジション数を計算するExcelファイルが用意されています。
このExcelファイルを用いることで、スワップ取りに初めて取り組む人でも低リスクでの運用ができるようになります。

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