ゆっくり5分足スキャルピング

ゆっくり5分足スキャルピングは、スキャルピングの中でも、比較的余裕を持って取り組める5分足チャートを用いたFX裁量トレード手法です。

通貨ペアの推奨はありませんので、あなたが普段からトレードをしている通貨ペアや、主要なものを選ぶといいでしょう。
取引量が少ないマイナー通貨や、ビットコインなどの値動きが激しすぎるものは扱いにくいと感じるのではないでしょうか。

たしかに、トレード勝率70%は難しいとしても、60%であれば十分に狙えます。
それなりの量と期間のトレーニングを行って、どのようなケースで利益が出せるかを自然に把握できるようにならないと難しいという印象です。

「ゆっくり5分足スキャルピング」のトレードルールでエントリーするにあたっては、それなりの裁量判断が求められます。
FXトレード経験が全く無い人はもちろんのこと、トレードルールに従ってエントリーすれば誰でも簡単に稼げるようになると思っていると痛い目に合うかもしれません。

ゆっくり5分足スキャルピングでは、1回のトレードで10pipsの利益を狙いますが、エントリー後はOCO注文を出して決済を自動化するため、ほったらかしで構いません。

インターバンクに直結するなど、スリッページが少ないFX業者でトレードをしたほうが安全ですね。

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ゆっくり5分足スキャルピングの内容

ゆっくり5分足スキャルピングでは、同じような動きを繰り返す「相場の癖」を見つけてエントリーします。
具体的には、グランビルの法則をベースに、トレンドフォローの押し目買い、戻り売りを狙うというオーソドックスな手法です。

同じような値動きが期待できるからこそ、利益が獲得できる可能性が高いというわけです。

ゆっくり5分足スキャルピングで安定的に稼げるようになるためには、グランビルの法則を正しくチャート上で確認できるかどうかが、トレード勝率を左右する一つのキーポイントになります。

また、エントリーするかどうかを判断するためのフィルタリングがマニュアルで書かれていますが、トレーニングを積んでいないと短時間で全てチェックしきれない場合もあることから、ある程度の慣れは必要です。

コツを掴めるようになるまでには、デモ口座やトレード練習ツールなどを用いてトレード練習を重ねたほうが無難です。

その他の注意点としては、トレード時のロットサイズに関しても、資金量が少ないうちは無理に増やさないほうがいいでしょう。

最初は1000通貨からでもいいと思います。

そして、1週間やって勝ち越したら次は5000通貨に上げます。
そして次週も勝ち越せば1万通貨にします。

週単位でなくても10回毎にしてもいいですね。

こうして自信を付けながら徐々に大きくして行きます。
そして取り敢えずの目標は10万通貨の運用です。

FX経験者でもない限り、ロットサイズの増加スピードは早すぎると感じるでしょう。
もっと遅くても構いません。

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