クラウドファンディングマル秘活用術

スタートアップ企業やベンチャー企業が資金を集める方法というと、かつては非常に難しかったです。

銀行などの金融機関は「リスクが高い」として審査で落とすことが珍しくありませんし、高金利の無担保ローンしか無理と言われると諦めるしかありません。

金融会社であれば、比較的ゆるい審査で融資をしてくれますが、融資金利が高いために、借り入れを繰り返す自転車操業に陥る場合が多いです。

また、公庫などの公的金融機関は貸出金利が低いのが魅力的ですが、煩雑な手続きや書類作成が求められるのと、民間とは異なる独特な審査があるため、利用しづらいと感じる人も少なくありません。

ベンチャー企業向けの株式市場などに上場したり、ベンチャーキャピタルから融資を受ける方法がブームになった時期もありましたが、ここ最近は沈静化しています。

そこで注目されているのが「クラウドファンディング」です。

クラウドファンディングとは、不特定多数の人が、インターネットなどを活用して募集者・組織に資金を提供したり、さまざまな協力を行うことをさします。
クラウドファンディング自体は2011年にスタートした制度ですが、2017年以降、徐々に実績が増えています。

クラウドファンディングは、大きく以下の3種類にわけられます。

  • 金銭的リターンのない「寄付型」
  • 金銭リターンが伴う「投資型」
  • プロジェクトが提供する何らかの権利や物品を購入することで支援を行う「購入型」

クラウドファンディングの利用形態として、「投資型」が多いのではないかと思うかもしれませんが、実際に最も多いのが「購入型」です。

寄付型や投資型と比べて、法律面の規制を受けずに済むのと、資金提供者の心理的なリスクを下げるのに効果的だからです。

クラウドファンディングコンサルティング事業を行うコーレ合同会社の奥脇真人代表は、購入型クラウドファンディングは資金集めだけでなく集客やプロモーションも同時に行うことができるので一石三鳥だと指摘します。

購入型クラウドファンディングは、どのようなジャンルでも通用します。

このクラウドファンディングの活用法を知って、あなた自身が実践しても構いませんし、クラウドファンディングを知らない人に教えてコンサルティング料金を手にすることも可能だと奥脇さんは言います。

その具体的な方法をまとめたマニュアルが「クラウドファンディングマル秘活用術」です。

>>「クラウドファンディングマル秘活用術」の詳細はこちら

クラウドファンディングマル秘活用術の内容

>>「クラウドファンディングマル秘活用術」の詳細はこちら

購入者特典

  • クラウドファンディング企画シート(PowerPoint、PDF形式)
  • セミナー・講演で使用している資料(PowerPoint、PDF形式)
  • クラウドファンディングコンサルティング契約書雛形(Word形式)

>>「クラウドファンディングマル秘活用術」の詳細はこちら