デイリー2018mini

>>公開は終了しました<<

「沖縄移住投資家」こと山本和彦さんは、2011年にMAサイン225を開発して以降、毎年のように日経225先物向けのシステムトレード向けツールを公開してきました。

日中取引の寄付でエントリーして、翌営業日の日中取引の寄付で決済するというのが寄成システムトレード向けツールが「デイリー2018mini」です。

前作は2016年に販売が開始された「デイリー225」(販売終了)ですが、2016年は999万円、2017年は269万円(いずれもミニ1枚、手数料などを除く)という具合に、販売後も好成績を残しています。

山本さんが発売しているツールは、それなりにカーブフィッティングをかけているため、販売開始後2年間にわたって使えるかどうかがが一つの目安としています。

デイリー2018miniは、2013年1月~2018年3月のバックテストにおいて、月単位でマイナスを出したのが0回、勝率100%となっています。
十分な成績と言えるのではないでしょうか?

デイリー2018miniの使い方/ロジック

デイリー2018miniのトレードロジック自体はブラックボックスのため、分かりません。
以下の5種類のテクニカル指標を組み合わせて総合的にサインを出しているとのことです。

  • パターン分析(ボックス相場に強い)
  • 移動平均乖離(トレンド相場に強い)
  • MACD(トレンド相場に強い)
  • ストキャステック(暴騰暴落相場に強い)
  • コンビネーション(全体的なバランス)

デイリー2018miniの使い方は、過去のデイズリッチなどと同じです。
一般的な寄成システムトレードと全く同じようにトレードができます。

朝5:30以降、日中取引の寄付時間(8:45)までに、デイズリッチ2019を起動して、最新データを取得した後にサインを確認します。
「買い」「売り」のどちらかが出ていれば、寄付でサインの通りに証券会社からエントリーするだけです。

5:30というのは、前日からの夜間取引の終了時間です。
この夜間取引の終値のデータを取得しないとサインを出すことができません。

その後、翌営業日の日中取引の寄付(8:45)に決済をして終わりです。
サインが出ている場合、次のエントリーとまとめて売買注文を出しておくと手間がかかりません。

日経225先物(ラージ)、日経225先物ミニのどちらも使えます