こんぱくと・せどり

こんぱくと・せどり」は、現役サラリーマンで、多忙な上に、まったく給料が増えないという中間管理職という役職に苦しんでいるという望月進ノ介さんが、短時間でも効率よく稼げる方法として実践しているものです。

こんぱくと・せどりは「電脳せどり」であり、ヤフオクやメリカリなどのフリマアプリから仕入れて、amazonに出品することで転売益を得るという方法です。

こんぱくと・せどりで取り扱う商品は決まっており、具体的には明かせませんが「ある小さな中古商品」だと望月さんはいいます。

この「ある小さな中古商品」は、ヤフオクやメルカリなどから平均6,000円前後で仕入れられる一方、amazonでは12,000円前後で売れていくという極めて都合の良い商品です。

古本などの低価格商品の転売に馴染んでいると、一つで6,000円というのは少し高いように感じるかもしれません。
しかし、家電や中古カメラ、ブランド品などの転売であれば珍しくないですし、むしろ安く感じるのではないでしょうか。

専門知識や予備知識が必要なジャンルの商品のため、最初のうちは覚える必要のある項目が多いですが、学校のテストではないので丸暗記する必要はありません。
カンニングはいつでも自由に行えるわけですから、必要な時に自分で調べて答えが出せるようになっていれば十分です。

この学習という一手間が面倒なために、多くの人が参入していませんし、こんぱくと・せどりを購入しても「自分には合わない」と思って実践しない人も意外に多いと思われます。

わからないことがあれば、60日間のメールサポートやスカイプサポート(1回のみ)もあるため、どんどん聞いていくと良いでしょう。

ジャンルによっても違いはありますが、マニュアルを購入しただけで満足して実践しない人も少なくありません。
こんぱくと・せどりの場合には、どの程度の割合の人々が実際に実践するかは不明ですが、最初の数回程度は転売したとしても、ずっと稼ぎ続ける人は1割もいないのではないかと思います。

こんぱくと・せどりのノウハウが陳腐化して通用しないというよりは、

  • 相性が合わない
  • 勉強したくない
  • 面倒くさい
  • 最初の取引で嫌な目にあったから二度とやらない

などといった理由により挫折する人が圧倒的に多いです。

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