体幹操作法

体幹トレーニングは重要という話を聞きますが、体幹がどこの部分を指すのかもわかっていない人が意外に多いです。

あなたも、体幹はどこかと質問されたら、明確には答えられないのでしょうか?

ぼんやりと背骨の近くだと思っている人もいれば、背中全体、腰のあたりなどといった具合にバラバラです。

というのも、体幹という言葉はフィットネス業界から自然発生的に広まった言葉であって、学術用語などとして定義されたものではないからです。

現在は、肩から背中、腰からお尻にかけての胴体のことを「体幹」とよんでいますが、更に狭い範囲のことを呼ぶ人もいたりと、微妙にズレが見られます。

この体幹トレーニングをするメリットとしてあげられているのが、

  • 姿勢がよくなる
  • 体のラインが美しくなる
  • 筋肉が上手に使えるようになる
  • 持久力が上がり、体が疲れにくくなる
  • 骨盤がしっかり支えられる

などといった点です。

これらの効果により、スポーツをする際にもメリットが得られることはわかっています。

しかし、体幹トレーニングで筋肉を鍛えても、思い通りのパフォーマンスが出てこないと悩むアスリートも少なくありません。

相変わらず、軸はぶれたままだし、体幹トレーニングに時間を費やしても成果が出ないといった悩んでいるのではないでしょうか?

心身武道飛鳥塾の中山明三さんは、心身武道空手教士7段として後進の育成・指導にあたっていますが、体幹トレーニングで筋肉を鍛えても成果が出ない原因として「意識して動かす」という観点が抜けているからだと指摘します。

しかし、どうすれば、意識的に体幹の筋肉を動かせるのかを教えてくれる人は、非常に少ないのが実情です。

ダメ出しをする指導者が多いですし、親切な人でも、模範演技を見せて真似をしろといった程度で、具体的な手順などは見て盗むしかないといった状況です。
トップアスリートであればまだしも、凡人にとっては極めて高いハードルですよね。

中山さんは、この体幹の動かし方を具体的に教える方法論として、心身統一合氣道の心身操作の教えにもとに、沖縄古武術の教えを加えた独自の「体幹操作法」を提唱しています。

中山さんは、この体幹操作法を自らの道場でも教えていますが、まったくの未経験者でも基礎から学んで実践できるようにしたマニュアルも公開しています。

体幹操作法を身につければ、動きの精密さと正確さが見違えるほどに変わることが実感できるでしょう。

マニュアルの作成を始めてから、何度も修正を繰り返して、完成するまでに5年も費やしたという力作です。
合計62分間の動画も加えるようになったことから、撮影と編集の繰り返しもあって、更に時間がかかったといいます。

>>「体幹操作法」の詳細はこちら

「体幹操作法」の内容

  • 基礎訓練動画
    1. 体幹認識と養成法
    2. 体幹の養成法
    3. 体幹と体軸
    4. 呼吸と体軸の調和
    5. 軸から球体意識への昇華
  • 応用動画
    1. 体幹の使い方と基本動作1
    2. 体幹の使い方と基本動作2
    3. 体幹の作り方とスワイショウ
    4. 体幹を鍛える捻転動作
    5. 体幹を鍛える左右動作
    6. 体幹を鍛える前後動作
    7. 体幹を鍛える回し受け
    8. 体幹を鍛える前回し
    9. 体幹の使い方とレバレッチ
    10. 体幹の運用法と重力の解説
    11. 体幹の鍛え方と軸の養成法
    12. 体幹の鍛え方と体幹力育成
    13. 体幹の作り方と基礎トレ
    14. 体幹の操り方と中心力
    15. 鞭打つ触手と後方振り
    16. 鞭打つ触手とムチミ
    17. 鞭打つ触手と横回し

これらの動画の参考になるマニュアルが付いてきます。

回数・期間無制限のメールサポートがついていますので、わからないことや相談したいことがあれば気軽に利用できますね。

>>「体幹操作法」の詳細はこちら