しほ先生のイヌバーシティ

犬のしつけがうまくいかない、問題行動に悩まされるなどといった飼い犬のトラブルで困っていませんか?

犬のしつけ方や問題行動の解消法と言った書籍は数多くありますし、あなたに代わってしつけてくれる訓練学校も全国各地に存在します。

しかし、しつけがうまくいったとか、問題行動を解消できたと思ったのに、しばらくしたら元のだめな状態に戻ってしまったといった経験はありませんか?

その原因として、静岡県袋井市にある犬の訓練施設/ホテル「ワンコ・ワークス」代表でドッグトレーナーの飯嶋志帆さんは、その場しのぎの応急処置的な対応をあげています。

言うことを聞かない相手に対して、殴ってでも言うことを聞かせるというのは人間の世界でもありますが、無理にねじ伏せているだけであって、その場では従っても、腹の底では、怒りが煮えくり返ってますよね。

犬の場合は、人間ほどには複雑な感情を抱くことはないようですが、応急処置的なしつけでは効果がないという点では、そもそもする意味がないと考えたほうが良いでしょう。

ピンポイントで一つの問題行動を直そうと考えると、どうしても応急処置的な手法に頼りたくなりますし、短期間で言うことを聞かせるにはアメとムチが一番効くため、ついつい言葉を荒げたり手を出したりしてしつけがちです。

しかし、もぐらたたきのような躾をしていると、「これは出来るけれど、あれは出来ない」といった繰り返しになったり、問題行動が更に悪化したりと、最終的な目的である問題行動を起こさない状態からは離れていくばかりです。

そこで、「しほ先生のイヌバーシティ」では、しつけの際に暴力を一切使わないだけでなく、怒鳴ったり、威圧的な態度を見せつけることはありません。

しかし、飼い主と飼い犬との主従関係を明確化しておかないと、犬の動物本能として、自分がボスだと勘違いすることで、飼い主が手下だと思うようになって、問題行動が悪化する結果になります。
変な平等主義も犬のしつけには悪影響が出ます。

飼い主が指示をすることで、飼い犬が「嬉しい!」と思うような前向きな指導方法を身につけることができます。

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しほ先生のイヌバーシティの内容

  1. 犬のお勉強編
    • 飼い主さんの現状
    • なぜ犬は問題犬になるのか
    • 犬の成長について
    • 三大柱:主従関係
    • 三大柱:コミュニケーション
    • 三大柱:社会化
    • 犬の学習方法
    • 愛犬のカルテを作ろう
  2. 実践を始める前に 準備編
    • 仔犬のしつけの考え方
    • 犬との基本的な接し方
    • 実践を始める前に
    • リードの扱い方
    • グッズ紹介
    • 訓練中の生活のさせ方
  3. 実践 基礎編
    • 犬との遊び方
    • ごはん・おやつの待て
    • 来い
    • ホールドスチル
    • 社会化
    • クリッカー訓練
    • クレートトレーニング
    • ダメの伝え方
    • プレイス
    • 待て
    • リーダーウォーク
    • 実生活での応用
  4. 実践 問題行動編
    • トイレのしつけ(成犬向け、仔犬向け)
    • 甘噛み
    • 無駄吠え
    • 拾い食い
    • 飛びつき
    • 脱走
    • 攻撃的
    • 食糞

合計1260分(21時間)相当の長さの動画で詳しく説明しています。

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購入者特典

  • しつけノウハウ無償アップデート
  • 購入者専用LINEマガジン
  • 特別動画コンテンツ「子供と犬の触れあわせ方」
  • 特別動画コンテンツ「攻撃的な犬の口輪のつけ方」
  • 特別動画コンテンツ「去勢・避妊について」
  • 特別動画コンテンツ「多頭飼いについて」

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