アルゴス225

日経225先物トレードは、FXと同じようにスキャルピングやデイトレード、スイングトレードで稼ぐ人は少なくありません。

その一方で、寄引や寄成、引成など、決まった時間帯にエントリー/クローズをして稼ぐ人も数多く居ます。

スイングトレードに慣れていると、トレンドの途中で決済するのは非効率な上に、資金効率が悪いように感じる人もいるかも知れませんね。

しかし、トレードに対するストレスを減らしたり、トレード時間が限られている人が時間を効率よく使って稼ぐ場合には、必ずしも悪い選択肢とは言えません。

アルゴス225」は、日経225先物では珍しいシグナル配信サービスです。

一般的なシグナル配信サービスとは異なり、トレードチャンスになるとメールが送られてくるわけではありません。
決まった時間帯にメールでトレード指示が送られてくる定時シグナル配信サービスです。

アルゴス225の運用成績

日経225先物シグナル配信「アルゴス225」は、2013年の公開以降、年間でマイナスになったことは一度もありません。
詳細をまとめました。

年度 損益
2013年 6,940
2014年 2,320
2015年 3,230
2016年 2,000
2017年 1,300

2013年からアルゴス225のシグナル配信を受け続けていたら、+15,790という成績になります。
売買手数料を無視すれば、日経225先物ミニ1枚で160万円弱、ラージ1枚で1,600万円弱の利益が得られた計算となります。

2018年は、7月末までの時点で+350となっています。

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アルゴス225のトレードの流れ

アルゴス225は、寄り引けシステムトレードの要領でトレードを進めていきます。
アルゴス225を用いた1日のトレードの流れをまとめました。

  • 日経225先物の取引が行われる日の8:00~8:40までに配信されるメールの内容を確認する
  • メールの指示通りに、日中取引の寄付(8:45)に成行でエントリーする
  • その日の日中取引の大引(15:15)に決済する
ナイトセッションや翌営業日にポジションを持ち越すことはありません。

トレード回数は厳選していることから非常に少なく、1ヶ月間に1回しかない月もありました。
0回という月はこれまでありません。

メール文面のサンプル

サンプル文面では、寄付の時刻が9時となっていますが、実際のメールでは8:45に修正されています。

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