常時SSL対応マニュアル

一昔前までは「https」から始まるホームページは、クレジットカードの入力やオンライントレード、バンキングなど、個人情報の入力が必要なページのみに限られていました。

「https」のホームページを運営するためにはSSLサーバ証明書が必要ですが、ベリサイン社(現在はデジサート)が販売していた頃は高額な費用が必要だったこともあって、企業ユーザーしか購入していない状況でした。

しかし、googleがchromeブラウザにてhttpから始めるホームページのアドレス欄に警告が出るだけでなく、アクセスすらできなくなるのは時間の問題です。

(httpsにするのが面倒だったら)「サイトを閉鎖すればコストかからないよね」
と、googleのJohn Mueller氏が言うように、この流れが止まる予定は全くありません。

chromeブラウザはシェアトップですから影響が大きいですし、Firefoxやsafari、IEやedgeなども追従していますので、httpのままだとWebサイトが表示されるためにはブラウザ側での設定が必要になります。

当然ながら、ユーザーからすれば、面倒くさいことが嫌いですから、httpで始まるサイトは見向きもされなくなって、アクセスが激減するのは時間の問題です。

Webサイトやブログを使ってネットビジネスを続けるつもりであれば、個人情報を取り扱うといったことに関係なく「https」対応を必ず行う必要があります。

常時SSLを実現するためには?

あなたがアメブロやシーザー、FC2や楽天、ココログなどの無料ブログを運営しているのであれば、ブログ側がhttps対応しなければ手のうちようがありません。
かなりの無料ブログサービスがhttps対応を終えていますが、いまだに対応できていないようであれば諦めて別のブログサービスに引っ越すか、ブログ運営者にリクエストを出すしかありません。

あなたがレンタルサーバーでwordpressやhtmlサイトを運営している場合、レンタルサーバー側で用意した無料SSL証明書を利用したり、あなたがSSLサーバー証明書を買うなど、選択肢は数多くあります。

レンタルサーバー業者によっては、httpsへの切り替え方を説明したマニュアルやサポートで教えてもらえますが、何のサポートもないところも少なくありません。
そこで役立つのが「常時SSL対応マニュアル」です。

>>「常時SSL対応マニュアル」の詳細はこちら

常時SSL対応マニュアルの内容

  • なにがどうなる?
  • 検索評価の格下げは、すでに進行中!
  • インパクトはS級の大変革
  • 2018年1月現在の状況
  • グーグルの姿勢
  • メリットとデメリット
  • 常時SSL対応~全体の流れ~
  • レンタルサーバーの選定
  • SSL証明書の取得
  • 全内部リンクの書き換え
  • 使用システムの設定項目にあるURLの書き換え
  • URLの正規化
  • SNS、アフィリエイトリンクなどをhttps化
  • 完全に常時SSL対応したかを確認
  • 301リダイレクト(自動転送)の設定
  • サーチコンソール、サイトマップの更新
  • HSTS Preload設定
  • 外部リンクのURLを書き換え
  • SNSアカウントの引き継ぎ
  • 証明書の管理

常時SSL対応サイト立ち上げ動画も用意されています。

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