1ラウンドアフィリエイト

NPO法人アフィリエイトマーケティング協会が実施する「アフィリエイトプログラムに関する意識調査」は、2005年から毎年行われています。


引用元:アフィリエイトプログラムに関する意識調査<2018年>(http://affiliate-marketing.jp/invest/)

2018年の調査によると、アフィリエイトでの集客方法として最も多いのが「検索エンジン」であり、他の集客手法を圧倒しています。

検索エンジンの利用状況は国によって変わりますが、日本の場合は、google(Yahoo!を含む)が検索利用者の大多数を占めています。Bingなどは存在すら怪しい状況です。

このため、Yahoo/googleで上位表示ができればアクセスを集めることができるようになります。

しかし、最近でも、通称「健康アップデート」の導入に伴って、アフィリサイトの大半が消え去るといった具合に、なかなか思い通りに上位表示ができない状態が続いています。

そもそも、googleはアフィリサイト自体を名指しで「邪魔者」という扱いをしています。

google検索品質評価ガイドラインでも「アフィリエイト」と項目を用意して説明しています。
特に、YMYL(Your Money or Your Life:お金や生活)に関連するキーワードに関しては特に厳しく扱うと宣言していますので、健康アップデートをはじめとして、このYMYLに当てはまるアフィリエイトが大半ですから、今後も厳しくなることは確実です。

しかし、現代の検索エンジンの傾向に真っ向から歯向かっているかのようなアフィリエイト手法として注目されているのが「1ラウンドアフィリエイト」です。

「1ラウンドアフィリエイト」は上にある「記事内容B」のスタイルでアフィリサイトを作るという手法です。

それどころか、文章を3行しか書かずにアフィリエイトリンクを貼っただけでも、アフィリ報酬が発生するといったら驚くのではないでしょうか?

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1ラウンドアフィリエイトの手法とは?

「1ラウンドアフィリエイト」では、大量のアクセスを集めようとはしません。
売れやすい「商品選定」と、少数のアクセスでも成約につながる「キーワード」を狙うからです。

アフィリサイトでは、とにかくアフィリリンクをクリックさせればいいため、それほどのボリュームも求められません。
極論すれば、PPCアフィリで見られるペラサイトのようなものでも構いません。
(Yahoo!PPCでもペラサイトが排除されるようになったため、現在は徐々に消えています)

むしろ、アフィリリンクをクリックしたくなる人を集めるための「キーワード戦略」のほうに力を入れています。

これだけでもライバルが相当数いなくなります。
何とかアップデートで順位を落ちたとしても、相手がいなければ落ちようがないという点では安泰なのです。

一つのサイトだけを更新し続けていると、検索エンジンにペナルティを課されて、検索結果に一切表示されなくなった際の損害は重大です。

健康アップデートの際にも、これまで何年間も更新し続けてきて、何百万円、何千万円とも稼いできたアフィリサイトのアクセスがペナルティでインデックスを削除され、その後の報酬が0円になったという悲惨な話が次々と出ていたものです。

一方、1ラウンドアフィリエイトで作成するアフィリサイトであれば、10分あればサイトが作成できるレベルです。
ペナルティを受けたサイトを潰して、新たに作り直すのも簡単ですし、ライバルが少ないことから、簡単に上位表示してきますので、リカバリもはやいのです。

1ラウンドアフィリエイトの実践者で、サイトを作成した数日以内にアフィリ報酬が発生したというケースは実に多いのです。
もちろん、運がよい場合に限りますが、PPCアフィリエイト並みのスピードといってもいいかもしれません。

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