Splash System(スプラッシュシステム)

Splash System」(スプラッシュシステム)は、ユーロ円に特化したFX自動売買システムです。

メタトレーダー上で稼働するEAのため、パソコンやWindowsVPSを用いて、平日は24時間稼働し続ける必要があります。
週末はトレードをしないことから停止させても構いません。

「Splash System」を稼働するにあたってFX業者の指定はありません。MT4でEAでのトレードができればOKです。

「Splash System」は、トレンド発生中の「押し目買い」と「戻り売り」を狙っていくロジックを採用しています。
最大4個までのポジションを保有し、利益の最大化を狙っていきます。

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Splash System(スプラッシュシステム)のトレード成績は?

「Splash System」のトレード成績をまとめました。

バックテスト

テスト期間は、2010年1月から2018年2月までの7年2ヶ月(86ヶ月)、トレード回数は4788回でした。
1万ドルでスタートし、0.1ロット(1万通貨)固定でトレードした結果、トレード勝率は48.98%と半分弱でありながらも、プロフィットファクターは1.30と悪くない成績を叩き出しています。

その結果、資産を3.7倍に増やすことに成功しました。
トレード勝率の割には最大ドローダウンは7.30%と小さめですから、トレードを続けていてストレスを感じることは少ないと思います。

フォワードテスト

テスト期間は、2017年1月から2018年5月までの17ヶ月間、トレード回数は793回でした。
バックテストと同様に、1万ドルでスタートし、0.1ロット(1万通貨)固定でトレードした結果、トレード勝率は47.79%と、バックテストとほぼ同じパフォーマンスとなっています。

17ヶ月で1.5倍に資産を増やしていますので、現時点では、バックテストよりも資産増加スピードは速い状況です。
将来的なドローダウンなども想定すれば、悪くないのではないでしょうか。

バックテストとフォワードテストで、ほぼ同じパフォーマンスが出せているということは、長期にわたって使い続けることが期待できるロジックといえます。

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Splash System(スプラッシュシステム)の売買ロジック

「Splash System」では、押し目買いと戻り売りを狙いますが、単純にエントリーしてクローズするというトレードは行いません。
追撃ポジション」で押し目・戻り毎に分割エントリーし、まとめて利益確定することで、通常よりも大きな利益獲得を狙っていきます。

途中でトレンドが終わってしまって、レンジや揉み合い相場になった場合には、一旦、ポジションの損益を固定するために両建て(「Splash System」ではヘッジングと呼ぶ)します。

このヘッジングを証拠金の無駄遣いという指摘をする人もいます。
最大ポジション数が4個までという制限でヘッジングをするよりも、素直に損切りしてニュートラルから始めたほうが良いという意見ですね。

しかし、「Splash System」では、別のトレンドが起こった場合に、使いやすい方を残して、もう一方を損切りすることで、次の追撃ポジションを作る際に有効活用ができるというメリットのほうを活かすべく、あえて両建てをするヘッジングを採用しました。

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