ナイツ225

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日経225先物を対象としたトレードツールは数多く存在します。

FXのトレードツールはリアルタイムでのトレードを前提として、トレードチャンスが来た時点でシグナルやアラートを出したり、自動売買を行うことが一般的です。

一方、日経225先物の場合は、取引時間が決まっているだけでなく、取引所取引であることを活かして、エントリー時間とクローズ時間を固定したシステムトレードが数多く存在します。
寄り引け寄成引成などのツールが有名ですね。

これらの日系225先物向けトレードツールの多くはデイトレードを対象としており、ほとんど手間らしい手間もかけずにトレードを終えられるというのが大きなメリットです。
エントリー前に簡単な作業を済ませて、エントリー後に損切りやクローズタイミングなど、証券会社に売買予約注文を行えば、あとは相場の値動きを追いかける必要はありません。

ナイツ225の仕組みや使い方

ナイツ225」も日経225先物を対象としたシステムトレードツールです。
Windows専用ツールのため、Macパソコンやスマホ、タブレットでは使えません。
また、自動売買機能はついていませんので、サインをチェックして売買注文をあなたが出す必要があります。

他社ツールの大半が日中取引だけを対象としているのに対して、ナイツ225はナイトセッションに特化しているのが大きなポイントです。

ナイツ225の使い方は簡単です。
ナイトセッションの取引が開始する16:30までにナイツ225を起動して、「データ自動取得」「サイン生成」ボタンをクリックして、表示されたサインを確認するだけです。
昔のツールで見かけたようなデータ入力作業は一切不要です。

その後、ナイトセッションの寄り付きでエントリーして、ポジションを取得します。

「買い」と表示されたら、寄り付きの価格で「買いポジション」を新規に建てる
「売り」と表示されたら、寄り付きの価格で「売りポジション」を新規に建てる

ポジションをクローズするのは、翌営業日の日中取引の寄り付き(8:45)となります。
ナイトセッションは日中取引と比べると値動きが穏やかな場合が多いため、ストップやリミットを入れない想定となっています。

しかし、ストップがないと不安という人のために、バックテスト用のシミュレーションツールがついていますので、いろいろとストップの値を調整して運用成績がベストになるように調整すると効果的です。

ナイツ225の運用成績は?

ナイツ225のバックテストでの運用成績は以下のようになっています。

※日経225先物(ラージ)1枚でトレードをした場合、取引手数料などは除く

日経225先物ミニ1枚でトレードした場合は、利益・損失ともにラージの約10分の1になると考えるとわかりやすいでしょう。

なお、2018年4月20日にバージョンアップ版が配布されましたので、現在の運用成績は初回版とは異なります。

ナイツ225購入者特典

日中取引専用トレードツール「ロングリッチ2018」がついてきます。

こちらも、過去11年間で1億2000万円以上の利益を生み出したパワフルなトレードツールとなっており、おまけというにはもったいないレベルです。

ロングリッチ2018の使い方は、ナイツ225と同じですから迷うことなく使えます。